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The Lazy Eyes、「Where's My Brain???」

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かなりの期間、ブログを放置してしまいました・・・今後も、この様に、ごくたまに更新しますので、よろしくお願いします(笑)

最近ハマっている(と言っても、シングルが1曲公開されただけなのですが・・・)バンド・・・The Lazy Eyesを再び取り上げます。

昨年「Cheesy Love Song」を紹介したのですが、メロディアスな中にもサイケな香りのする、とても素晴らしい曲でした・・・新曲「Where's My Brain???」の方は、よりトリップ感溢れるサイケデリック・ナンバーとなっています。



ビデオは1966年の映画『ミクロの決死圏』を連想させますね~。とか言って、『ミクロの決死圏』は観てないのですが・・・(笑)

Cheesy Love Song」と「Where's My Brain???」を観比べると、ベースの方が代わっているのが分かります。2人共に、同じ様なリッケンバッカーのベースを使っていますね。
このバンドには長く続けて欲しいなと思っているので、メンバー・チェンジの行方が、ちょっと気になります。まあ、私が心配してもどうにもなりませんけど(笑)



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何を今更、CCR

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クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルCCR)は昔から聴いているバンド・・・でも、私はベスト盤しか聴いてきませんでした・・・ヒット曲は多いし、名曲「雨を見たかい (Have You Ever Seen The Rain?)」をものにしている彼らですが、何故かオリジナル・アルバムまでは食指が動きませんでした。

とは言うものの、数年前に出たオリジナル・アルバム7枚全てと、ボーナス・トラックを収録したボックスセットは購入しており、最初の2枚ぐらい聴いて積んでいました(笑)

少し前にNHK BS4Kでジョン・フォガティのライブが放送され、そのセットリストの殆どがCCR時代のものでした。私はその演奏に感動し、再びボックスセットの箱を開けることにしたのです。

時々、思い出したようにアルバム発売順に聴いて行きました。そして、5枚目のアルバム『Cosmo's Factory』に到達したのです。4枚目までのアルバムはどれも良かったのですが、『Cosmo's Factory』はのっけから、そのタイトな演奏に引き込まれました。最後まで聴き終えると・・・「うぇ~~~これ、名盤じゃん!!」となったのです。

Long As I Can See The Light



自分だけの思い込みだったら悲しいので、急いで「CCR 名盤」とネットで検索すると、やっぱり!!!そうでしょう、そうでしょう、大体の方が『Cosmo's Factory』をCCRの代表作にあげていました。私の耳は節穴じゃなかった・・・(笑)

そう言う訳で、ちょっとでもロックをかじった人なら、何を今更と言う感じでしょうが、私は『Cosmo's Factory』を始めて聴いて、とても感動したので、未だ未聴だよ~と言う方がおられたら、是非聞いてみて下さい・・・と言う話。但し、アルバム・ジャケットはダサい(笑)

10/28(水)発売 CCR ハーフスピードマスター ハイレゾCD 7枚を予約した事も、合わせてご報告いたします。

スージーQ

スージーQ

  • アーティスト: クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2020/10/28
  • メディア: CD

バイヨー・カントリー

バイヨー・カントリー

  • アーティスト: クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2020/10/28
  • メディア: CD

グリーン・リヴァー

グリーン・リヴァー

  • アーティスト: クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2020/10/28
  • メディア: CD

ウィリー・アンド・ザ・プアボーイズ

ウィリー・アンド・ザ・プアボーイズ

  • アーティスト: クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2020/10/28
  • メディア: CD

コスモズ・ファクトリー

コスモズ・ファクトリー

  • アーティスト: クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2020/10/28
  • メディア: CD

ペンデュラム

ペンデュラム

  • アーティスト: クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2020/10/28
  • メディア: CD

マルディ・グラ

マルディ・グラ

  • アーティスト: クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2020/10/28
  • メディア: CD


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The Lathums、「All My Life」

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Niche Musicのツイートで知った英ウィガン出身のインディー・ロック・バンド、The Lathumsが7月3日に公開した「All My Life」のPVをどうぞ・・・

美しいメロディーを持つ曲ですね!



1年前に公開された「The Great Escape」も聴いてみましょう!



無邪気な奴らです・・・そして、ビデオにお金かかってなさそう(笑)

最後にジョン・レノンと言っている様に聴こえたので、調べました・・・

John Lennon shouldn't have diedジョン・レノンは死ぬべきではなかった

そう言っています・・・ちょっと胸に来た・・・

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『Looking Through A Glass Onion – The Beatles Psychedelic Songbook 1966-72』

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ビートルズカヴァーの名宝・秘宝・珍宝 68曲を3CDにパッケージ 1966~72年英国ロック千姿万態のオリジナリティにふれる ”FAB 4 Parallel Universe

60~70年代に続々と産声を上げたビートルズカヴァーの名宝・秘宝・珍宝 68曲を3CDにパッケージしたボックスセット『Looking Through A Glass Onion – The Beatles Psychedelic Songbook 1966-72』が登場。

1967年、”FAB 4” サイケデリック期のマスターピース『サージェント・ペパーズ~』からの影響やオマージュも明らかに、それに前後する66~72年、主にイギリスで量産的にリリースされた色とりどりのビートルズのカヴァー楽曲。ブルースロック、ヘヴィサイケ、モッド、ガレージ、アートロック、ジャズロック、パワーポップ、ラーガ、モンド・・・ 当時の英国ロックの潮流と成熟へと向かう充実ぶりも伺える、千姿万態のオリジナリティに溢れた、まさに”FAB 4 Parallel Universe=もうひとつのビートルズ群像”。

ジョン・レノンもお気に入りだったという元ブルース・インコーポレイテッドのシンガー、ダフィー・パワーの「Fixing A Hole」、ニック・ロウ擁するブリンズリー・シュウォーツの母体キッピングトン・ロッジの「In My Life」、”英国のジャニス・ジョップリン”ことマギー・ベルが在籍したストーン・ザ・クロウズの「The Fool On The Hill」といった隠れた傑曲がまとめて収録されているのは嬉しいばかり。

ほか、キャメルイエスディープ・パープルスプーキー・トゥースらモンスターバンドたちによるキャリア初期の”ビートルズ愛”横溢の王道カヴァーから、ミラージュレインボー・フォリーアイズ・オブ・ブルーエピソード・シックスブロンド・オン・ブロンドジョーボーンマジョリティ・ワンなど、ポップ or 深遠なサイケ~フリークビートサウンドで好事家人気も高いサイケマスターたちの名リメイク、そしてラストを飾るヴェラ・リンの「Good Night」まで、実に4時間にもおよぶ全68曲をパッケージ。貴重なメモラビリア、写真、解説を掲載した40ページのブックレットを付属。

以上、HMV&BOOKS onlineより引用

HMV&BOOKS online


私は既に予約完了してますよ~♪
YouTubeで収録曲を色々と漁ってみましたが、えぐいカバーが満載です(笑)
試聴し過ぎてしまうとCDを購入した時のインパクトが薄くなると思い、途中で止めましたが・・・

では、メジャーなバンドによるビートルズカバーを聴いてみましょう!

ディープ・パープルHelp



イエスEvery Little Thing



この2曲だけでも十分濃いですね~(笑)


Looking Through A Glass Onion: Beatles Psychedelic Songbook 1966-1972/ Various

Looking Through A Glass Onion: Beatles Psychedelic Songbook 1966-1972/ Various

  • アーティスト: Looking Through a Glass Onion: Beatles Psychedelic
  • 出版社/メーカー: Grapefruit
  • 発売日: 2020/09/25
  • メディア: CD


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ザ・ジェイディッド・ハーツ・クラブ、「Reach Out I'll Be There」

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ミューズマシュー・ベラミーブラーグレアム・コクソンザ・ラスト・シャドウ・パペッツマイルズ・ケインジェットニック・セスターザ・ズートンズショーン・ペイン、ギタリストのジェイミー・デイヴィスによるバンド、ザ・ジェイディッド・ハーツ・クラブ。初のアルバム『You've Always Been Here』を海外で10月2日発売。リリース元はInfectious Records。

バンドは2017年、以前にグレアム・コクソンのTranscopic Recordsレーベルを運営していたロサンゼルス在住のイギリス人ギタリスト、ジェイミー・デイヴィスが誕生日パーティーで演奏するビートルズ・カヴァー・バンドを考案したことから結成されています。このバンドはドクターペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドとして、不定期にライヴ活動を続けていました。

マシュー・ベラミージェイミー・デイヴィスはバンドをさらに発展させたいと思い、ロサンゼルスのレッドルーム・スタジオでアルバムの制作を開始。失われたノーザン・ソウルの名曲に焦点を当て、有名なスタンダードに生のソウルフルなアレンジを加えたアルバムを制作しています。マシューがプロデュースを担当しています。

マシューはアルバムについて

「古い曲を再発明するジャズのように、僕らはビートルズストーンズのようなバンドがどのように始まったかという伝統を引き継いでいるんだ。 偉大なソウル&ブルースのスタンダードを見つけ、よりモダンなスタイルでレコーディングしている」

と述べています。

この作品から新たにフォー・トップスReach Out I'll Be There」とヴェラ・リンWe'll Meet Again」のカヴァーが公開されています。「Reach Out I'll Be There」はミュージックビデオがあります。

Reach Out I'll Be There」のミュージックビデオ



We'll Meet Again



以下は以前に公開された音源

マーヴィン・ゲイのカヴァー「This Love Starved Heart Of Mine (It's Killing Me)



アイズレー・ブラザーズのカヴァー「Nobody But Me



以上、amassより引用

amass


豪華なメンバーが集まって、素敵なサウンドを鳴らしています!
ノーザン・ソウルですか~良いですね!!

以前、このバンドがアイズレー・ブラザーズの「Nobody But Me」をカバーしている音源を聴きまして、一発で気に入ったのですが、プロモーション・ビデオが無かったので紹介するのをためらっていました。
今回、「Reach Out I'll Be There」のPVが公開されたので、晴れて皆様にご紹介となりました←そんなに大袈裟な事では無い(笑)

Reach Out I'll Be There」でボーカルを取っているのは、ジェットニック・セスターかな?誰か知っている方は教えて下さい。

ヴェラ・リンの「We'll Meet Again」は、ビートルズの『Anthology』の映像版でかかっていたので知っていました。

Nobody But Me」に関しては、本家アイズレー・ブラザーズよりもザ・ヒューマン・ベインズのバージョンを下敷きにしていると思われます。

ザ・ヒューマン・ベインズNobody But Me



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ザ・ヌード・パーティ、「Shine Your Light」

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ザ・ヌード・パーティは、ノース・カロライナの学生寮から生まれた、音楽的絆で結ばれし義兄弟たちからなるインディー・ロック・バンド。
10月2日に発売される2ndアルバム『Midnight Manor』から、先行シングル「Shine Your Light」のPVをどうぞ・・・



私は何処となくトッド・ラングレンの曲を思い出しました。例えば「I Saw The Light」とか・・・そんなに似てる訳ではありませんが・・・



Shine Your Light」のギター?のフレーズが、ELOの「Evil Woman」のクラビネット?のフレーズと似ている感じがします←雰囲気だけで言ってますけど(笑)



2016年の曲・・・「Life's A Joke」。こんなにスローテンポなボ・ディドリー・ビート(ジャングル・ビート)は初めて聴きました(笑)



2018年リリースの1stアルバム『The Nude Party』から、3曲聴いてみましょう・・・先ずは「Records」です。
「君からの愛はいらない、ただレコードが欲しい」と歌っています(笑)
ちょっとルーズなローリング・ストーンズっぽい??



サイケデリックな楽曲「Water On Mars」。でも、緩い(笑)



最後は「Chevrolet Van」です。ボーカルスタイルがボブ・ディランを彷彿とさせます。
後半に出てくる年老いたバンドは、彼らの実の親達だとか・・・(笑)



全曲を通して、ゆったりした演奏でしたね~緊張感が無い!!
因みに全ての動画が4Kに対応しています。無駄にハイクオリティー(笑)

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ヴェルヴェット・スターリングス、「Karmic Lemonade」

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相当、更新をサボりましたが・・・まあ、何時もの事なので、大目に見てやって下さいね(笑)

早速、本題に入ります。

ヴェルヴェット・スターリングスはロサンゼルスを拠点とするインディー・ロックンロール・シンガー、ソングライター、マルチ・インストゥルメンタリスト、プロデューサーであるクリスチャン・ギズボーン(未だ17歳らしい?)が率いています。
エリック・バードンのボーカル・スタイルに影響を受け、ジャック・ホワイトや、タイ・セガールと比較されたりしています。
音楽的にはドアーズや、ブリティッシュ・インヴェイジョンの定番、ビートルズザ・フーキンクスの影響下にあります。

では、7月10日に公開された「Karmic Lemonade」のPVをどうぞ・・・



オルガン風の音色が泣かせますね(笑)

では、少し前、5月21日に公開された「Bitter Pills」です!



ルックスがジャック・ホワイトっぽい!?

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楽しきかな無人島生活

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もし無人島にひとつだけ物を持って行くとしたら・・・この中のどれを選びますか?

寝袋
灯り
食料
ヒマつぶし

新型コロナウィルスが猛威を振るっている現在、私は無人島で生活しています。
島の生活は忙しく、故にこちらのブログもなかなか更新出来ませんでした。
初めは海と川、果物がなっている木と雑草と石以外何もない所にテントを立てて寝ました。
その晩、犬がギターを弾いて歌うという風変わりな夢をみました。
疲れていたのか、翌日は丸一日眠り続けてしまい、無人島移住パッケージプランを企画した方に心配もされました。
全てのしがらみやテクノロジー漬けの毎日から解放されたいと言う思いから、わが身1つで移住した筈なのに、私は企画者にスマホを手渡されました・・・そして、渡航費・人件費・設備費・スマホ代・・・諸々あわせた高額な請求をされたのです。
借金まみれとは言え、毎日、釣りや虫取りや草むしりやガーデニング等を気ままに楽しんでいます。
すると、他に移住してくる住人も現れたり、テントだった案内所もいつの間にか立派な建物になったり、商店や仕立て屋などが建つに至り(何と博物館まで)・・・これは今までの日常と変わらなくなってきているのかも・・・と、軽い疑問が湧きあがってくる瞬間もあります。
しかし、私は我を忘れて野山を駆け回っています。とても、楽しいのです。流れ星に願いをかけたり、自作のオカリナを深夜海辺の岩場の上で吹いてみたりもしました。そんな訳で、これが私の日常です。
今回ブログにまとめたのは、あなたも是非無人島でワイルドライフを満喫してみませんか?というお誘いの為です。

初めにした質問・・・

もし無人島にひとつだけ物を持って行くとしたら・・・この中のどれを選びますか?

寝袋
灯り
食料
ヒマつぶし

これは、私が無人島に行く前にパッケージプランのスタッフに不意に聞かれた質問でありました。
私は熟考し「ヒマつぶし」と答えましたが、彼らは「・・・あっ、すみません。今のは無人島といえば定番かなと思って興味本位で聞いてみただけです!」と笑っていました。

では、私から質問、もし無人島に1枚だけレコードを持って行くとしたら・・・あなたは何を選びますか?





タグ:無人島
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ザ・レモン・ツイッグス、「The One」

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ザ・レモン・ツイッグスについては、1stアルバムが発売された時点で紹介しましたが、当時の自分の記事を読み返したら、「正直、このマニアックな香り漂うアルバムが売れるかどうか、全くの謎です。」とか書いてあって笑ってしまいました。実際、彼らの1stは結構売れましたよね?具体的な数字は全く持っていないので、これまた憶測ですが、少なくとも話題にはなりました。

そう言う訳で、彼らの説明はシッカリとした他のサイトに任せます(笑)
タワーレコードの説明分からどうぞ・・・

TOWER RECORDS ONLINE

では、彼らの3rdアルバム『Songs For The General Public』から「The One」のPVを観て下さい。



2人だけで選挙戦をしている様子が見て取れますが、この70年代から抜け出してきた様なグラムな恰好が何時ものザ・レモン・ツイッグス風です。車のダッシュボードに招き猫のアクセサリーが載っていて、微笑ましいです。
2分半しかない短い曲と言うのも昔っぽいですが、ポップで素敵なサウンドを聴かせてくれます。

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ザ・ブラインダーズ(The Blinders)、「Circle Song」

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英国はドンカスター出身、今はマンチェスターを拠点とするインディー・ロック・バンド、ザ・ブラインダーズザ・ブリンダーズと表記しているサイトもある)が5月8日にリリースするニュー・アルバム(スタジオ作としては2枚目)『Fantasies Of A Stay At Home Psychopath』より、先行シングル「Circle Song」のPVを公開しました。



そのサウンドだけで無く、PVの中の曇って肌寒そうな風景も含めて、とてもイギリスっぽさを感じさせますね。

では、デビュー曲「Swine」も聴いて下さい。



パンク・ロックにサイケデリックを合わせたパンカデリック・ロックと言われただけあって、デビュー当時の音を聴くと、そのヒリヒリした剥き出しのサウンドに魅せられますが、新作からの先行シングル「Circle Song」には重厚感と言うか、少し落ち着きを感じます。
YouTubeの書き込みに「路線変更したのかな?」と書き込んでいる人が居ましたが、確かにそんな風に捉えられなくもありません。
私は、新作の曲の方により魅力を感じましたが、皆さんはどうでしょうか?

最近インディー・バンド、もしくはインディーでなくともマイナーなミュージシャンばかり紹介している気が・・・これは私自身がメジャーなシーンに魅力を見いだせなくなっているからかもしれませんね(溜息)

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